リスニング

中高生ドラマー必見!8ビートの解説動画で英語リスニング力も身につける!

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ドラムの基礎練のクオリティをあげつつ自分の好きな分野で英語力もあげてしまおう!

動画を使った学習方法

まずは使い方の説明をします。
リスニングの勉強の仕方はネット上にたくさんありますが、今から何をするかを具体的に示している情報はあまり無いように思います。
そこでこの記事をご覧の皆さんには「今から」取り組めるように使い方をお伝えします。
それぞれの動画を毎日1.5倍速で2回ずつくらい視聴してみてください。そして聞いたら今度は訳さなくていいので文字を追ってもう一回聞いてみてください。

単語表

動画内で使われている単語を単語リストにまとめました。
ざっと目を通してわからない単語があれば最初に覚えておきましょう。(この動画内では中学2年生くらいまでの単語を知っていれば、あとはギターを弾く時に使う単語を頭に入れれば結構聴き易くなります)

動画の視聴

動画を見るときのコツは速度調整です。速度設定は1.5倍速、または2倍速にして視聴しましょう。
1回の動画が5分〜7分くらいで、それを1.5倍から2倍で聞くのですから合計で10回から20回くらい意識的に視聴できればとても良いです。
youtubeの速度設定方法はこちら

スクリプトも読む

スクリプトを頭にいれておくとリスニングを助けてくれますし、実際の単語がどのように発音、連結され、省略されるのかを実感することができます。
スクリプトも用意しましたので、参考にしてください。

通信量がかかってしまって困るという人は動画をダウンロードしてアプリに取り込んでおきましょう。
スマホアプリaudipoの使い方を参照して設定してみてください。

視聴習慣を作る

リスニング力は毎日の習慣の中から生まれます。気分で今日はやったり、明日はやらなかったりと習慣がぐらぐらしているとなかなか力がつきません。
毎日必ず確保できる時間、例えばトイレとか、通学の電車やご飯の前の15分とか、とにかくきちっと決めて行うのが大切です。

視聴頻度

上記の環境設定と方法で1日15分から30分も時間が取れればリスニング力は必ず向上します。
元記事:【重要】リスニング練習記事の使い方について

導入部分


I’m gonna cover the standard rock rhythm or the basic rock beat for drum set. And this is a good place to start if you’re just learning how to play the drums.

gonna= going to
【該当部分】

I’m gonna cover the standard rock rhythm or the basic rock beat for drum set.
基本のロックリズム/ビートを説明します。

【解説!】

gonnaを材料にリスニングの学習をするときに、学校の試験のリスニングでは問題になることはありませんが、通常の会話や映画などでは、非常によく発話時に音が変わることがあります。
有名どころで言えば今回のgonna、これは例えば以下のように使います。

I’m gonna eat breakfast.
私は朝食を食べるつもりです。
You are not gonna miss it.
あなたは見逃さないよ。

というようにbe going to Vのgoing to 部分の言い換えになります。リスニングは耳の慣れが非常に大事ですが、知識でカバーできることもたくさんあります。今回の表現はその一例です。以下とてもよく使われるもので音が変化する表現をリストしますので、参考にしてみてください。

want to → wanna
have to → gatta
be going to → be gonna

8ビートの拍の作り、スネアは2,4拍、バスは1,3拍


And basically where you want to start with the surfaces that you want to play eighth notes on the hi-hat which are counted as one and two and three and four and. You will play beats one and three of the measure on the bass drum on one and two and three and four and. There will be sort of a call and answer effect with the snare drum which falls on beats two and four. One and two and three and four and.

falls on
【該当部分】

snare drum which falls on beats two and four
2拍、4拍に打たれるスネアドラム

【解説!】

2拍目と4拍目に打たれるというのを彼は”fall on”という表現で言っているんですね。
普通「打つ」だったらstrikeとかhitなどと言った表現を使いますが、fall onも使えるんですね〜
fallは滝が落ちるときにも使われるので「拍の上に落ちる」というように考えると意外と違和感なく納得できます。
また一つ賢くなりましたね!ドラマーのみなさん!

ハイハット


The hi-hat part will sound something like this. One and two and three and four and. Now notice I played accents on my down beats on the one two three four and. This is something that may take some time to develop. So at first if you want just to play straight eighth notes with no accents that’s an option. That would sound like this.

音楽好きなら”sound like this”くらい覚えとけ!
【該当部分】

The hi-hat part will sound something like this.
ハイハットの部分はこんな(音の)感じです。

【解説!】

sound like thisは音楽やっている人(やっていない人も)にはとても便利な表現なんです。どうして便利かというと、細かく言葉を使って説明しなくてよくなるからです。

例えば、音の説明するのに、2拍目に〜してそれと同時に〇〇してそれが終わったら◻︎◻︎するんです。なんて説明するよりも
It sounds like this.(こんな感じだよ)
と言ってしまえば感覚的に相手に理解してもらいやすくなります。

だから便利なのです。
そして音の場合はsound(三人称単数の場合はsounds)を使うので、ドラマーのみなさんはぜひ覚えておいた方が良いのです!

スネア


The snare drum that falls on beats two and four would utilize a rimshot where you strike the middle of the drum and the rim at the same time. one and two and three and four at one and. You also may want to practice that without a rimshot to strike the center of the drum in case somebody needs a less punctuated snare drum.

バス


And the bass drum pattern is on beats one and three and you’re gonna use a standard heal up technique if your heal in the air striking the pedal with the ball portion of your foot and using your entire leg. On one two and three and four.

ハイハット、スネア、バスでの全体像


So with the correct techniques the entire rhythm sounds like this. one two ready.

ライドシンバルを追加


One last thing you may want to try to develop is the same rhythm played off the ride cymbal, where you would move your right hand or your hi-hat hand to the ride and perhaps even play quarter notes or some sort of note value along with the groove that you’re playing. So what I’ll do now is to play the same groove off the ride and play quarter notes on, one two three four with my hi-hat. One two three four.

最後に


So although there are many different variations of rock rhythms and this is just the beginning. This is a great place to start to understand grooving.

単語リストはこちら

スクリプトの中で使われる単語をスプレッドシートにまとめました。活用してみてください。
単語リストを見る

フルスクリプトはこちら

フルスクリプトもGoogledocsにあげました。
フルスクリプトを見る

最後に

どうでしたでしょうか。

和訳文はこの記事に掲載していません。ドラムで8ビートができる人、またはやり方を知っている人は動画をヒントにまずは内容の意味を考えてみてください。
要望が多ければ、和訳文を効率的な学習に繋がる形でアップしたいと考えています。
具体的にリスニングの勉強の仕方がわかったかと思います。今回のような記事を他の分野でも作って欲しいという要望があれば積極的に作ります。ご連絡お待ちしております。

動画を作成したHowcastさん、素晴らしい動画を作成してくれてありがとうございます。
Howcast-san, Thank you for creating such a great movie.

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