英語多読コース

AYM Englishではとにかく読む!

多読クラスは自分のレベルにあった英語の本をひたすら没頭しながら読み進めていくクラスです。

多読の特徴

AYM Englishではこの多読をベースに英語指導をしていきます。
英語学習における多読とは自分にとってストレスを感じずにどんどん読み進められる本をとにかくたくさん読むことです。学校のテストで問われる細かい文法事項は重要箇所を除いてとりあえず横に置き、とにかくたくさん面白いと感じる本を読んでいきます。

読み進めていく上でのきめ細やかな指導

中学1年生〜中学2年生の場合

読めばいいと言っても最初はその勝手がなかなか分からないということも多々あります。特に中学1〜2年生はまだまだ英語を習い始めたばかりで語彙力も文法力もあまりないので、そこでは役立つ文法の解説や状況から判断して読み進めていく方法を伝えながら進めていきます。

中学3年生の場合

中学3年生になると基本的な文法力も単語力もある程度身についてくる頃なので、中学1〜2年生とは桁違いに読み進めることができるようになります。ある程度幅広い選択肢から読む素材を選ぶことができるので、話の内容を楽しみつつ、理解するのが難しい英文法である関係代名詞と準動詞(不定詞・動名詞・分詞)を重点的に使いこなせるようにサポートしていきます。

高校生の場合

高校英語が難しく感じるのは全ての文法知識が文の中で使われているため、それぞれの単語の関係性が見えにくくなっているからです。しかし、どんな文法が同時に出てきても、慣れてしまえば特に難しいことはありません。そして慣れるためには何をすればいいかというと、たくさん読むことです。高校英語がしっかりできている人は必ずたくさんの文章に触れています。たくさん触れる中で速い読解速度を保ちつつ、文章を体系的に理解できる力がつくように多読学習をサポートしていきます。

英語の読解速度は150wpmを目指す

生徒の特徴に応じて適材を用意し、速く、正確に読み進める力をつけていきます。ではその速さをどう定義するかですが、AYM Englishでは150/wpmを「速い」の基準に設定しています。
150/wpmとは1分間に150単語を読み、理解できるという意味です。この数値を基準に置くのはリスニング力の向上にも大きく貢献するからです。150単語が1分間に読み進められるようになると、ある程度話し言葉を落ち着いて理解できるようになります。これは単語ごとに理解せずもう少し大きなかたまりとして理解するからです。

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定期試験からTOEFLまで、ブレない英語力を身につける英語多読コース

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