プログラミングコース

AYM PROGGRAMINGで身につく5つの力

自分から行動を起こす能動的な力

自分で何を作るか、それをどう作っていくか。
ゲームより主体性を持ち、プラモデルやミニ四駆よりも自由な発想を作品にできる。
これは全て能動的な姿勢から。
AYM プログラミングでは自らやってみようお思えるように生徒を支援していきます。

数学的(論理的)に思考する力

AYMプログラミングではScratchやgoogle BLOCKLYなどを使うことにより、コードを書かずにプログラミングが学習できるようにしています。
それでも作ってみたものが予定道理に動かないことは多々あると思います。
その時に”どこが問題なのか仮説を立て”、検証していきます。この作業を通して、楽しく論理的に考える力を育んでいきます。

文章を正確に理解する力

組み立て式の家具やプラモデルなどを組み立てられない人がいます。そういう人たちを注意深く観察して見ると説明書をよく読んでいないということが非常に多いです。これは英語の試験にも言える話で「〇〇”でない”ものを選択しなさい」という問題なのに「〇〇なもの」を選んでしまったりと。
文章を正確に読むというのはあらゆる教科を学習する基礎となります。しっかり理解した上で作らないと動作しないプログラミングはそういった国語力を高める非常に有効な手段であると私たちは考えています。

考えを他者に伝える力

自分がどういう理由でその作品を作ったのか。どういう風に使って欲しいのか。それによって使っている人がどう感じるか。
もしかしたら作って発表する時にできなかったことがあれば、どうすればより良くできるのか。
他の人とコミュニケーションを取る際に自分が考えていることを正確に伝えないと自分にとって有益な回答はなかなかもらうことができません。
そのために作品発表の機会をもうけています。ただそういう機会を設けるだけでなく、どのように伝えればしっかり伝わるかもしっかり授業を通して学んでいきます。

やり抜く力

これはとても大事。思い通りにならないとついつい投げ出したくなったり、やり抜けない理由を探したりとしてしまうものです。
そういう癖は身についてしまうとなかなか取れないものです。逆に言えば「やり抜く力」は「癖」または「習慣」とも言うことができます。
「やり抜く力」は根性論でなくともしっかりみにつきます。
プログラミング教室で自主制作に取り掛かる時にはマイルストーンという考え方を参考に大きな目標(作品の完成)に向けて小目標(中間地点の達成基準)の設定をきちんと行い計画立ててやり抜く力を育てていきます。

プログラミングの現状を知ってみよう!
世界のプログラミング教育の現状と日本の有識者のプログラミング教育に関する認識は

どうしてプログラミングなのか?

プログラミング学習で経験する3つのこと

  • 自由に作りたいものを想像する
  • 失敗を恐れずチャレンジする
  • 試行錯誤する
  • プログラミングでの創作過程は自己実現過程ととても似ています。
    プログラミングの作成ではまずは作りたいものを想像するところから始まります。
    その過程の中で目標と現状との差を知り、何をするべきかを考え、行動し、確認し、もう一度差を確かめ、このプロセスを繰り返していきます。
    このプロセスは自分が将来どのようになりたいかを考える過程と非常に似ています。つまり、プログラミングの学習はそう言った自己実現のための創造的思考の縮小版なのです。このプロセスは必ずしもプログラミング学習でなくとも可能です。たとえばサッカーやピアノなどでも体験することが可能です。
    どうしてプログミングが長けているかというと、この一連の流れ(計画、行動、確認のサイクル)を高速に行えてその場で検証できるからです。失敗なんていうのは恐れずに、何度でも間違えて、直していく中で想像物を実際に作ってもらいたいと考えています。

    AYM プログラミングが取り扱う素材

    AYM Programmingではまずは多くのコードを覚えずともその仕組みを学べて、実践できる素材を使っていきます。
    このコースでは以下の二つのプログラミング学習の素材を通してプログラミングのエッセンスを学んでいきます。

    Google Blockly(グーグルブロックリー)

    グーグルが開発したブロックを並び替えてプログラミングしていくソフトです。これの驚くべき点はブロックで並び替えて仕組みを作っていき、それがどんどん実際のコードに変換されていきます。つまり、ブロックさえきちんと並べることができれば実際に世の中に対してサービスを作り提供することも可能です。対応言語など詳しい情報はGoogle Blockly(英語のみ)を参照ください。

    Scratch(スクラッチ)

    ScratchはMITが開発したプログラミング学習専用のソフトです。とてもわかりやすく、作っている作品の動きの確認などが非常にしやすく、試行錯誤にはもってこいの素材です。世界中から参加者が集まっているので、見ているだけでもとても勉強になります。

    プログラミングの授業料について

    プログラミング科目:全学年共通(中学1年〜高卒生まで対象)

    授業回数:1回/週 授業時間:90分/回

    15,000円/月

    ※授業の基本構成は「基礎学習」と「発展型の自主制作」の授業をを各生徒がそれぞれの選択に応じて行います。
    ※授業の曜日や開始時間については相談の上決定致します。
    ※教科書のようなものとして毎回授業ごとに資料をお渡ししていきます。

    お問い合わせ

    創造力を養うAYM プログラミング
    知識を整理して保存する役はコンピュータに任せて僕らはより創造的になろう。



    無料体験を
    希望する希望しない

    少人数だからできる生徒の興味関心に合わせた英語指導!高校入試から英検、TEAP、GTECなど各種英語試験まで英語学習を全面サポートする川口市にある英語塾です。