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センター試験、英語は民間試験を採用。英語は英検に?TOEICに?どう変わるか入試英語!

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文部科学省が大学入試について続編を発表!

少し前からセンター試験は変わると言われてきましたが、もう少し具体的な話が発表されましたのでお伝えします。(画像をクリックするとYoutubeに移動)

入試英語はどう変わっていくか?考えられるのは英検、TOEFL、TOEICあたりか?

英語試験では、英検など民間試験で「読む・聞く・話す・書く」の4技能を評価できるようにするとするようです。そして新試験を初年度から全面移行する案と、23年度まではセンターが作る問題も併存させる案を示し、6月末までに絞るとしているのでもう少しするとさらにはっきりわかってくると思います。

さて、では英語試験はどれになるのか。

どの民間試験を採用するのかはまだ決定していないようですが、これも後々発表されると思います。
英語を教える立場にあるので、個人的には英検かTOEFLが英語試験になってもらえるととてもいいなと感じます。
その理由としては、TOEICは比較的メジャーな英語試験でありますが、内容は全く学術的な材料を扱っていません。(例えばチラシとか案内状とかメールのやりとりなど)
それに比べて英検、TOEFLは扱っている内容が学問的なので、これから大学で学ぶ人が受ける試験として扱うのならこれら二つの試験のどちらかが採用されたら学習者にとってとても有益だと思います。英検やTOEFLを目標に勉強をすれば必然的に様々な学問に触れることができるので学部選びの参考にもなります。
実際には正式決定して見ないとわからない部分は多いので6月末まではもう少し静観しておこうかというところでしょうか。

それでも英語の試験が変わるということが発表されて、学習者のみなさんは、無駄にならない勉強方法を模索し、「言葉を学ぶ」とはどういうことか考えるきっかけになって、それはそれで良いのかなとも感じています。

言葉を学ぶということはどんなことか考えたらぜひAYM Englishに無料体験にいらしてください。私たちの目指す英語力は受験で終わらない英語力を身につけてもらうことですので、きっと納得していただけます。


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