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帰省に思ったこと

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今年の年末年始は妻の実家がある仙台で過ごした。
もう結婚して8年にもなり、子供3人を可愛がってくれるので日頃核家族でバタバタしている我ら夫婦にとって非常にありがたく、大型連休になると戻りたくなる場所だ。

しかし、何日かすると窮屈さを感じる。
これは私が義理の息子だからだというわけではない。
なぜなら妻も感じているからだ。ありがたいのに窮屈。しかも夫婦ともに。
これは何だろうとぼんやり考えながら過ごしていた。

正月休みをギリギリまで仙台で過ごし、川口の我が家に帰ってくる。
するとすぐに子供のご飯やお風呂、そしてトイレに遊びと、すぐバタバタが再開する。
けれどすごい解放感がある。あー我が家に帰ってきたな、やはり我が家が一番だなと。
よくよく考えるといつも夫婦のどちらの実家に行ってもそんなことを言っている。

ずっといると余裕のない空間の我が家が実家から戻ってくるとすごく良いところと感じられるのはなんでだろう。
そう思ってハッとした。
実家は冬の公園散歩と同じだと。

冬に家の中にずっといるとすごく家の中が寒く感じる。
しかし一度外に出て子供と散歩をして戻ってくるとものすごく暖かく感じる。
この感覚と同じなんだ。

家の中が寒いと思ったら外に出て散歩をして戻れば家がいかに暖かい場所かを感じられる。
毎日が忙しくて大変だと思ったら実家に行き、少しの休息とそして自宅の生活の快適さを再確認すれば良いのだ。

毎日の生活をするための自宅、その空間を良いものだと感じられるようになる年数回の帰省。
なんだか実家に帰省できるありがたさをさらに実感できた。
また日々の慌ただしさに追われたらまた息子に戻りに行こう。

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