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未来時制 特別な未来時制

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未来時制 – 特別な未来時制

未来に関する表現をするとき、「will」や「be going to」を用いる以外にも表す方法があります。

未来を示すイディオム

  • be about to – まさに~しようとするところだ(差し迫った未来:文語的)
    例:I am about to leave this building.
    私はまさにこの建物を出ようとしているところだ。
  • be on the point of ~ing – まさに~しようとするところだ(差し迫った未来:文語的)
    例:I am on the point of entering the library.
      私はまさに図書館に入ろうとしているところだ。
  • be to 原型動詞 – ~することになっている(予定を示す:文語的)
    例:He is to speak at the conference.
      彼は会議で発言することになっている。

現在形で表される未来

確定された未来や、スケジュールなどあらかじめ決められた、ルーティンとなっている未来は、現在形で表すことができます。この用法が使われる動詞は、be, open, close, begin, start, end, finish, arrive, come, leave, returnなどが挙げられます。これらはすべて(物理的な動きを伴う)動作を表していることに注目しましょう。

  • 例:The bus leaves at 6:30 every day.
    バスは毎日6:30に出発します。
  • 例:The airplane arrives in Narita on every Tuesday and Friday.
    あの飛行機は成田空港に毎週火曜日と金曜日に到着する。

現在進行形で表される未来

現在進行形(be 動詞ing)+ 未来を示す単語 で、未来に行なう計画を表すことが出来ます。基本的に「be going to」と互換関係にありますが、現在進行形を使う場合、前もって計画を立てていることがニュアンスに含まれます。

  • 例:I am going to buy the new computer tomorrow.
  • →前もって買う計画はしてない。

  • 例:I am buying the new computer tomorrow.
  • →前もって買う計画をしている。

時・条件を示す副詞節の中の未来時制は現在形

willの後に続く文章で、if、when、after、as soon asなどの接続詞に続く副詞節の中では、現在形を使います。

  • I will go home when the rain stops.
  • They will follow our order if the opposition party surrenders first.
  • We will leave for school as soon as it gets dark.

理解するコツとして、「雨が止むという条件になった時」や「反対派が先に降参した時」という「状態」になった時、未来時制の動詞を行なう、と考えると分かりやすいです。

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