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東京ゲームショーに行くと英語力がアップする!?

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企業展示会=社会見学+英語力アップ

東京ゲームショー

3行で要約すると・・・

幕張メッセなどで開かれる企業展示会に参加している海外企業に直接英語でインタビューすることで、
自分の好きな話題で楽しく英語力を伸ばすことができる。
東京ゲームショーを例に、この方法について考えてみる。

もくじ

企業展示会に行ってみよう!
海外の企業にインタビューできる!
興味がない業界の話を聞いても・・・
とかいって言うだけなら誰でもできるよ・・・
実際に話を聞いて思ったこと
親子で社会見学もアリ
まとめ

企業展示会に行ってみよう!

皆さんは企業展示会に参加したことがありますか?
時々幕張メッセや東京ビッグサイトで開かれていて、
各業界のトップを走る企業が、自社の製品や事業を
宣伝するために開催しているものです。

ここまで読んで、
「展示会なんてサラリーマンが行くところだろ。つまらなそう」
と思ったあなた。

たしかに、展示会は商談会という側面もあるため、
一般の方には退屈に感じる部分もあるかもしれません。

ただちょっと見方を変えてみてください。

展示会には、日本国内の企業だけでなく、
海外の企業も数多く参加しています。
不況だなんだといっても、世界的に見れば日本は大きな市場です。
海外の企業が日本の市場に参入したいと思うのも当然でしょう。
Apple社が新製品のiPhone7を日本向けにカスタマイズしたのは
その端的な例と言えます。

ここがポイントです。

海外の企業にインタビューできる!

海外の企業、しかも日本市場に売り出そうというやる気と技術に
溢れた企業が一堂に会しているのです。
彼らは日本の人々に自分たちのことを知ってほしいので、広報には積極的です。
つまり彼らは日本のお客さんと話がしたいと思っているのです。
自社の商品をより多くの人に知ってもらうために。

そんな彼らに英語で質問をぶつけることで、
自身の英語をみがくだけなく、その業界の知識や状況も
得ることが出来るのです。

この体験は、カフェや英会話教室で開かれている英会話レッスンでは
得ることが出来ない体験
です。

展示会を「社会見学+英語力アップ」に使ってしまうのです!

興味がない業界の話を聞いても・・・

それでも「自分が興味ない機械とかクルマの話を聞いてもつまらないでしょ」
思っているあなた。

だったら、興味のある企業展示会に行けばいいのです!

例えば、先日幕張メッセで行なわれた「東京ゲームショー」。
東京ゲームショーは、新作ゲームの発表会、と捉えられがちですが、
実はこれもれっきとした企業展示会。
ゲームを開発するシステムであったり、プログラムの展示、
ゲーム開発を専門とした専門学校、
果ては外国の外務省とタイアップした企業・団体のブースがあったりしますので、
消費者だけではなくて、業界内での取引、情報交換も
行なわれているのです。

こういった、自分が興味を持っている業界の展示会を選べば、
自然と聞きたいことが出てくるものです。
話が弾んで話した相手と仲良くなれるかもしれません。
つまり、下のような流れとなるのです。

好きな分野の話が出来る
例・・・テレビゲームの話が好き

元々の知識量がある程度ある
例・・・家庭用ゲームからモバイルゲームまで色々知っている

どの話題でも話をすることができる
例・・・PS4のVRからパズドラまでなんでもわかる

話が弾んで楽しい体験ができる
例・・・海外プレーヤーの意見や体験を共有することができる

英語を勉強するやる気があがる!
例・・・ゲームも勉強も一生懸命するようになる!

この流れがつかめれば、後は
実際に勇気を出して実行するだけです。

とかいって言うだけなら誰でもできるよ・・・

ここまで読んで、
「その手があったかーでも恥ずかしくてできないよー
ていうかこれ書いている人も言ってるだけで実行してないんでしょ?」

と思ったあなた。

実際に行ってきました。
Youtubeにインタビュー映像を公開したので、
ぜひとも参考にしていただきたいです。
今回が初の試みだったので、かなり緊張しました。
(言いだしっぺのくせに)
でも好きなことで話ができたので、楽しかったですよ。

字幕も付けたので、一緒に読みながら聞いてみましょう。

緊張のせいかかなりたどたどしい話し方ですが、
これくらいの会話力・発音でも、結構通じるので、
「恥ずかしいからできなーい」といっている人も、
勇気を出してやってみましょう!

実際に話を聞いて思ったこと

実際に業界の方に話を聞いて確信したのは、英語が出来ると可能性が拡がるということ。
確かに日本は市場として大きな規模を誇り、日本国内だけでも
かなり大きく仕事をすることができるでしょう。
ただ、それに「英語」を加えるだけで、可能性が一気に広がりを見せるのです。

今回のゲームの話で言いますと、
例えばあなたがモバイル用ゲームを作ったとします。
日本ではそこそこよい評判を得られます。
でも、同時期に似たようなシステムで作った友人のゲームは、
英語版を同時に公開したので、アメリカのゲーム掲示板で紹介され、
一気にバズることに成功します。
そこから友人はヒットメーカーとなり、成功を収める一方、
あなたのゲームは海千山千に埋もれ、大きなヒットとなることは
叶いませんでした。

これは極端な話ですが、十分可能性はあるでしょう。
自作ゲームの部分を「就職先」に置き換えてもよいです。

「英語」+「スキなこと」=「無限の可能性」

この方程式の一端を、今回の東京ゲームショー訪問から
感じることが出来ました。

親子で社会見学もアリ

また、英語の勉強目的以外でも、単純な社会見学としても
よい機会となると思います。
テレビやネットだけでは得られない情報、
つまり、現場に行くことで触れられる情報に出会える場所が、
企業展示会なのだと思います。

グーグルなどの情報検索の弱点は、「自分が調べなければその情報は得られない」こと。
つまり検索をかけなければ、知らない情報は知らないままとなるのです。
しかし、企業展示会では、その業界の情報が、自分が知っているか否かを問わず、
目の前に広がっているのです。

後は自分のアンテナを立てて、いかに情報をキャッチするか、
現状はどうなっているのか、今後どういった流れとなるのか。

そういったものを感じることができるのです。

この展示会に、親子で連れ立って参加すれば、
子どもの興味関心を引き出したり、または社会人としてのアドバイスを
あげる事もできるでしょう。

開催場所が遠いから子どもだけでは行かせられないと考えて
躊躇している親御さんも含めて、満足する体験となるのではないでしょうか。
思い切って親御さんが英語でインタビューするのもありですよ!

まとめ

というわけで、東京ゲームショーを例とした、
企業展示会の話でした。
英語の練習をしながら、社会見学も出来る。
なかなかない機会となるのではないでしょうか。

もっとインタビューのことを聞きたい!
英語の勉強方法を相談したい!という方は
ぜひコンタクトページからお問い合わせください。
お待ちしております。

Special thanks to:
Giovanni from Silicon Studio Corporation
Rickie from USA

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