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大学院 入学 テスト GRE 対策アプリレビュー

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アメリカ 大学院入学テストGRE の対策アプリをやってみた!

大学院入学テストGRE

今回はちょっと趣向を変えて、アメリカの大学院に入学するのに必要な、 GRE テスト(Graduate Record Examination)対策用のアプリを紹介します。

ていうか、GREってなに?となりますよね。実は私もそうでした。詳しい説明はWikipediaを読んでいただくとして、言ってしまえば、日本のセンター試験の大学院版といったところでしょうか。これを受けないとアメリカの大学院には入学できない、といっても過言ではないようです。

ただ、難易度はセンター試験とは全く違います。まあ大学院入学のためのものなので当たり前といえば当たり前ですけど。

アプリの説明

なにはともあれ、このアプリをダウンロードしてみてください。

こちら(公式HP)

価格:無料

対象:大学生-社会人

タイプ:単語暗記カード

このアプリはいわゆる単語フラッシュカードで、Common Words、Basic、Advancedに別れていて、それぞれI~VIIに分類された単語を勉強します。

アプリのいいところ

・とにかく単語が難しい!
学術論文や専門書でしか見たことのないような単語のオンパレードです。普通の単語帳に飽きた人や、英語のかなりの高レベルを狙っている人にはもってこいでしょう。

・知らない単語を記録できる!
出てくる単語を全部知っていれば良いのですが、人間どうしても間違ってしまうもの。それをこのアプリはちゃんと記録してくれるので、繰り返し学ぶことができます。

・説明文も英語
アプリ自体が海外のものなので、当然ながら例文も英語です。逆に言えば、アメリカの学生も使っているアプリを、英語の学習として使おう、というわけです。なんか、本格的な感じがしますね。

アプリの悪いところ

・発音記号がない
上にも書きましたが、このアプリはネイティブ向けなので、残念ながら辞書に書いてあるような発音記号が書いてありません。このアプリでがっつり勉強するような上級者にはいらないかもしれませんが、それでも読み方がわかると親切なんですけどね。

・勉強したい単語を選択できない
自分が単語を知っていたかどうかは記録されるのですが、それだけを選んで後から勉強できないのはちょっと不便ですね。逆に言えば、知っていた単語も知らなかった単語もまぜこぜで復習できるので、油断せずに学習することができます。

まとめ

アメリカの大学院向けということで、難易度はかなり高いですが、高みを目指したい方はぜひ一度チャレンジしてみてください。
高校や大学受験で英語を勉強している方には、学習範囲が違うので、受験対策という意味ではちょっと違う気もしますが、こういうのもあるんだー、というくらいの気持ちで見てみるのもいいかもしれません。数年後に、アメリカ進学という可能性が開けるかもしれませんよ。

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