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知らなきゃ損する自転車ルールのまとめ

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知らなきゃ損する自転車ルール

自転車のルールがとうとう始まったよ。

都内での死亡事故が平成25年に60件を超えたこと、そして2020年のオリンピックに向けてマナーの良い東京を目指そう!ということでこのルールはできた。
ルールが厳しくなったというものの、何はしてよくて、何はしてはいけないのか、あんまりよくわかりません。
だから今回は「これはやったらいけません」をまとめてみました。

  • ・飲酒運転~5年以下の懲役又は100万円以下の罰金(酒酔いの場合)
  • ・信号無視~3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金
  • ・一時不停止(一時停止標識がある場所では、必ず止まらなければなりません)~3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金
  • ・遮断踏切立入り~3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金
  • ・車道の右側通行~3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金
  • ・携帯電話使用運転(運転しながら携帯電話を手に持って通話したり、メールをしたりする行為)~5万円以下の罰金
  • ・傘差し運転(傘を差す、物を持つなどの行為で視野を妨げたり、安定を失ったりするような方法での運転)~5万円以下の罰金
  • ・イヤホーン等使用運転(運転上必要な周りの音や声が聞こえない状態での運転)~5万円以下の罰金
  • ・夜間の無灯火運転~5万円以下の罰金
  • ・ブレーキ不良自転車運転(ブレーキは前輪、後輪ともに備えていなければなりません)~5万円以下の罰金
  • ・2人乗り運転(ただし、16歳以上の運転者が幼児用座席に6歳未満の幼児を乗車させることはできます)~2万円以下の罰金又は科料
  • ・並進通行(「並進可」の標識がある道路では2台までに限り並んで通行できます)~2万円以下の罰金又は科料
  • ・歩道での歩行者妨害(歩行者の通行を妨げるときは、一時停止しなければなりません)~2万円以下の罰金又は科料

広報 警視庁

なるほどちょっと前まで結構自転車に乗っていたけれど、一週間あればみんなこのくらいやっているんじゃない?という内容。
自分が自転車で事故を起こして相手を死ねせてしまうよりはよっぽどいいかな。これからは気をつけて運転します。
でもルールの適用範囲外の人もいてそれは

  • 13才以下の子供
  • 70歳以上の高齢者
  • 身体の不自由な方が運転している場合。

僕には今は小さな子供がいるので歩道での自転車は結構強いと思うこともあるのでまあこれでよくなったらいいなと思いつつ、今後の動向を見守っていこうかな。

ちなみに面白い記事を発見。
警視庁 資料
これの資料18の年齢別交通違反による死亡事故数は年齢が高くなると多くなる傾向(これは身体的理由だけでなく、自転車に乗る機会が触れるのもあるかも)があるので小さい子と高齢の方は近くに自転車教室みたいなのもあるところにはあるみたいだから探してみるのもいいかも。

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