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英語多読の無料アプリ「英語多読 Level0」を使ってみました。

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英語多読の無料アプリ「英語多読 Level0」を使ってみました。

英語多読の無料アプリ「英語多読 Level0」を使ってみました。まあまあ良いじゃないですか。

どーも。スマホとかタブレットで勉強できるのかな、なんてちょっと懐疑的な荒井です。
それでもこれだけ便利なツールが世の中にあるのに調べることもせずスマホで「勉強なんて」と結論付けたらもったいない。
ということでざーとみてみました、app store。
いやいやとにかくめちゃくちゃあるなという感想。
その中でも文法や単語関連のアプリの多さにはびっくり。
でも、よくよくみるとすごく効率的な学習方法に見えるけれどそれらのほとんどは紙媒体でやっていた勉強方法と対して変わらないなという印象。
だから「紙でもアプリでも好きな方でやれば」といった感じでした。またすごいいいのがあったら紹介したいともいます。
そんな話がしたくてこの記事を書いているんじゃないんです。
今回はタイトルの通り「英語多読 Level0」の紹介をしたいんです。「回しもん」じゃないですよ。

まずはお試しLevel0から

このアプリはAHWINというところが販売しているんですが特長としてはパブリックドメインの絵本や書籍を利用してレベル別に多読ができるように作られていることです。
パブリックドメインというのは著作物や発明などの知的創作物について、知的財産権が発生していない状態又は消滅した状態のことをいいます。(wikipediaより
「英語多読 Level0」は18のタイトルが収められていてそれぞれ総単語数が載っています。アプリ内の総合計単語数は6000単語弱です。
「英語多読 レベル0」は無料(2015年8月26日時点)なのでレベル1以降(有料)を購入するかどうかの判断材料として利用してみる価値があります。

いいところ

やはり何と言っても格安なこと。
通常は一冊500-1000円くらいするので(絵本のように文字数が少なくてもですよ!)それを考えればすごくありがたい

たりないところ

レベル0を読み終わったあとに「よし、読み終わったぞ。」といってもそんなに急にできるようになるわけでもないからその時に「なんだよ、このアプリ使ったのに全然効果でないから有料版はいいや」となってしまいやすい。
だからもっと続けると効果があるんだというところをもう少しわかりやすく見せれた方がいいかなと。

終わりに

文法問題などと違ってすぐにわかりやすい効果が見えにくいのでそこを認識しながら利用すれば確実に英語力(学校の定期試験ではなく受験みたいな初めて見る文章を読まなければいけない試験とに必要な)は確実に向上していく。

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