形容詞節

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形容詞節 を理解しよう!

形容詞とは、名詞や代名詞を修飾する言葉です。簡単に言うと、こういったものですね。

I have a beautiful hat. – 私は美しい帽子を持っている。

I saw something big behind the desk. – 私は机の後ろに大きな何かを見た。

形容詞節 とは

この形容詞が「節」になっているのが、形容詞節です。形容詞節とは、形容詞と同じ働きをする「主語+述語」のある節のことです。つまり、主語と述語とを使って、名詞・代名詞を修飾する、ということです。

ここで注意するべきなのが、形容詞節を導く(繋ぐ)関係詞が関係代名詞(who、which、that、whom、whose)なのか、関係副詞(where、when)なのか、ということです。関係代名詞である場合は関係代名詞節、関係副詞ならば関係副詞節、というように呼ばれることになります。例を見てみましょう。


関係代名詞節の場合

I know the girl who goes to the school. – 私は学校に通う少女を知っている。

→少女を修飾している


I like the hat which I bought long time ago. – 私は、ずっと前に買った帽子が好きだ。

→帽子を修飾している


I live in the house that is near the market. – 私は市場に近いに住んでいる。

→家を修飾している

I meet with the teacher whom I admire. – 私は私が尊敬している先生に会う。

→先生を修飾している


I talk with the boy whose parents are from oversea. – 私は両親が外国出身の少年と話す。

→少年を修飾している


関係副詞節の場合

There is the house where many people live together. – そこにたくさんの人が住むがある。

→家を修飾している



Tell me the time when we have to go.私たちが行かなくてはならない時間を教えてください。

→時間を修飾している


まとめ

形容詞節を理解するには、関係代名詞や関係副詞も同時に理解しておく必要があります。しっかり繰り返し読み込んで、英語の感覚を身につけるようにしましょう。

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学生の頃は「モテない・サエない・イケてない」隅っこが指定席の目立たない子どもだったが、英語と出会うことで人生が一変。アフリカでのボランティアやオーストラリア留学、世界一周などを敢行する。英検1級、TOEIC965点。専門は国際関係論。