There is/areの構文

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There is/areの構文

目次

1. There is/areの意味
2. 肯定文の作り方
3. 否定文の作り方
4. 疑問文の作り方と答え方

1. There is/areの意味

There is/are構文の意味は「〜がある。/〜がいる。」という意味である。
まずはこの情報だけで学校のテストなどは解決するだろう。
しかし、もしそれだけで満足せず、どうしてThere is/areなんていう構文で上記の意味になるんだろうと疑問に思う人は「There is/areの構文を使う理由 be動詞だけでも意味的に変わらないのではと思っている人向け」を参照して欲しい。

2. 肯定文の作り方

まずは上でThere is/areの構文は「いる・ある」を表す。
肯定文をつくる場合はいる・あるものが単数なのか複数なのかを判断する。単数ならis,複数ならare, 単数で過去ならwas,複数で過去ならwereなど
原則はbe動詞の使い方と同じ判断である。

There is an apples on the table.
There are apples on the table.

3. 否定文の作り方

否定文の作り方はbe動詞にnotをつければ良い。このときもちろん短縮形を使って問題ない。

There is not(isn’t) a cat underneath the car.
There are not(aren’t) mice in the house.

4. 疑問文の作り方と答え方

疑問文の作り方はbe動詞部分を先頭に持って来れば良い。

Is there a memo pad?
Are there any outlet in this cofee shop?

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AYM Englishの塾長 サイトの管理、運営も自身で行っている。 TOEICスコアは900点 大切にしている事は「やってみなければわからない!」精神で行動する事