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間接疑問文

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間接疑問文

目次

1. 間接疑問文とは
2. 間接疑問文の作り方
3. 間接疑問文の使い方
3-1. 主語としての間接疑問文
3-2. 補語としての間接疑問文
3-3. 目的語としての間接疑問文

1. 間接疑問文とは

文の中の要素(主語、補語、目的語など)に疑問文を入れて相手に尋ねる文のことを言う。
道で知らない人に駅がどこにあるかについて尋ねる時などによく使われ、少し形式的で丁寧なニュアンスが含まれる。
しかし間接疑問文は必ずしも疑問文になるわけではない点に注意が必要だ。

2. 間接疑問文の作り方

間接疑問文の作り方は文のどの部分に入れるかは後で説明するとして、重要なのは疑問詞の後ろが疑問文にならないことだ。
通常疑問文は疑問詞の後ろに疑問文が来る。例えば
Where does he live?
Why is she crying?
when does this concert start?

しかし間接疑問文の中に組み込まれる疑問文は疑問詞の後ろは主語+動詞の語順になる。例えば
I know why she said that.
Do you know where the nearest station is?
Who did this is clear.

文の中のどの要素として使うにしてもこの疑問詞+S+Vという形を使うのが特徴だ。

3. 間接疑問文の使い方

3-1. 主語としての間接疑問文

主語として使う場合は見てみよう。

(who made this apple pie is clear.)
It is clear who made this apple pie.
早速混乱させてしまうかもしれないが、主語に間接疑問文を置く場合はIt is 〜の形式主語を置いて表現することが圧倒的に多い。
これは主語の部分が長くなるのを避けるためである。ただ使ってはいけないというものではない。

3-2. 補語としての間接疑問文

Problem is when he will come.
問題は彼がいつ来るのかということだ。

3-3. 目的語としての間接疑問文

目的語として使われる間接疑問文は非常に多い。

Can you tell me where the nearest station is?
(最寄駅がどこにあるか教えてもらえますか)

I know why you don’t like it.
(あなたがどうしてそれが好きではないのか知っているよ)

Everybody thinks what they should do right now.
(みんなは今何をすべきなのかを考えている)

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