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不定代名詞

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不定代名詞

不定代名詞の特徴
another〜2つのうちの1つ〜
some〜いくつかあるうちのいくつか〜
others〜someで選んだ以外のいくつか〜
the other〜2個のうちの残り〜
the others〜10個の中の残り〜
each〜それぞれ〜
every〜全部〜
all〜全部〜
either〜どっちか〜
neither〜どっちでもない〜

不定代名詞の特徴

不定代名詞は認識しづらいので結構間違える人が多い。こういう捉えづらい事項は図にして表すと比較的わかりやすい。
不定代名詞は対になって用いられることが多い。

例えばsomeとthe othersをみると

Some(students) are playing basketball and the others are playing baseball.
ある生徒はバスケットをしているが、残りの生徒は野球をしている。

some とthe others を正確に知っていると便利である。
someがこのように用いられる場合、後ろにotherやthe otherなどがくるなと推測することができ、文章読解で大きない誤訳(誤認識)をする必要がなくなるのと、someを不定代名詞だと認識できれば「他の生徒たちはバスケットボール以外のことをやっている」とわかるので、集中しなくても読めるようになる。
読解をする上で大きな力になってくれる。
早速見てみよう。

one〜どれでもいい1つ〜

One_infinitivepronoun

不定代名詞のoneはどれでもいい1つを指す。

Although there were a lot of candy in this box,You can pick up one.
箱の中にはたくさんキャンディが入っているけれど、一つだけとっていいよ。
OK I will pick up one.
わかった。1個だけとるね。

another〜2つのうちの1つ〜

another_infinitivepronoun

指示代名詞のanotherは図の通り、すでに青い丸が1つが選ばれていて「次の」どれでもいい1つを指す。適当に選んだ黄色の丸がanotherということになる。

Mom, can I pick up another?
No, you can’t have another. Like I said, you can have only one.
お母さん、もう一個とっていい?
もう1個はダメですよ、1個だけと言ったでしょ。

some〜いくつかあるうちのいくつか〜

Some_infinitivepronoun

不定代名詞のsomeは性質は非常にoneと似ている。someは適当に選んだ複数個である。someは「2,3の」や「いくつかの」というように特に数を明確にする必要がないときに用いる。

Please choose some pictures that you think are good.
いいと思った写真を10枚選んでください。

other〜someで選んだ以外のいくつか〜

infinitivepronoun_other

不定代名詞のotherはanotherの性質と非常に似ていて、1つ(one)またはいくつか(some)を選んだ後適当に選んだ複数個を指す。

Thank you for choosing them.
Some are taken by me. and other are taken by him, and the others are taken by my dog.
Can you tell?
選んでくれてありがとう。
何枚かは私が撮ったもので、何枚かは彼がとったもので、そして残りの何枚かは私のペットの犬が撮ったものです。
わかる?

the other〜2個のうちの残り〜

onetheother_infinitivepronoun

不定代名詞のthe otherは常にoneと対になります。2つのうちの1つをoneとし、「残ったもう1個」を指す。

There are two apples here. You can take one first, and I will take the other.
ここにりんごが二つあります。1個取ってください。そしたら私は残り(の1個)をとります。

the others〜10個の中の残り〜

sometheothersinfinitivepronoun

不定代名詞のthe othersはsomeと対になっている。10個のうちいくつか選んだとする。その後の残りをまとめてthe othersで表すことができる。

There are 100 apples here, You can have seventy apples first, and I will take the others.
ここに100個りんごがあります。先に70個取ってください。残りは私がいただきます。

the othersはthe rest(残り)という言葉で言い換えもできます。

each〜それぞれ〜

each_infinitivepronoun

不定代名詞のeachは2個以上の複数の人、または物を個別的に「それぞれ」「各々」「みな」といったように表す。

each of us wants to win this game.
私たちはみなこのゲームで勝ちたい。

every〜全部〜

every_infinitivepronoun

不定代名詞のeveryはの意味は「すべて」である。意味的にはallと同じである。しかし、everyは単数の名詞とともに使う。不可算名詞とともに使うことはできない。

Every house on this side of the street is red.
この通りのこちら側の家はすべて赤い。

all〜全部〜

All_infinitivepronoun

不定代名詞allの意味は「すべて」である。意味的にはeveryと同じだが、複製形の名詞とともに用いる。不可算名詞とも一緒に使うことができる。

All students must leave here right now!
すべての生徒ここからいますぐ離れてください。

none〜1つもない〜

none_infinitivepronoun

不定代名詞のnoneは先に出てきた名詞が「ない」ことを表す。

I look for good t-shirt at the shop but there were none.

ここでは”t−shirt”をoneと捉えるとnoneが分かりやすい。

either〜どっちか〜

either_infinitivepronoun

不定代名詞のeitherは複数の使い方があるのでそれぞれ見ていく。

代名詞的に使う

Either of the course have dessert and coffee.
どちらのコースでもデザートとコーヒがつきます。

形容詞的に使う

形容詞的に使うと「どりらも」という意味として使う

We are running out of the gas.
No problem. There are gas stations on either side of this street.
ガソリンがなくなりそうだ。
この道の両側にガソリンスタンドがあるから問題ないよ。

福祉的に使う

福祉的に使うとtooと同じような意味になる。つまり「〜も」という意味だ。

If you go out,I go either.
あなたが出かけるなら私もでかけます。

neither〜どっちでもない〜

neither_infinitivepronoun

不定代名詞のneitherはeitherの否定版と認識して良い。そのため使用方法もeitherと同じである。

代名詞的に使う

Neither of the course have dessert and coffee.
どちらのコースでもデザートとコーヒがつきません。

形容詞的に使う

形容詞的に使うと「どりらも〜ない」という意味として使う

Neither students didn’t know what Nobunaga Oda did.
どちらの生徒も織田信長がなにをしたのかを知らなかった。

福祉的に使う

福祉的に使うとtooと同じような意味になる。つまり「〜も」という意味だ。

If you go out,neither will I.
あなたが出かけないなら私も行かないよ。

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