受験英語対策コース

高校受験も大学受験も受験英語は90%を目指す

AYM Englishではまず目標としては英語は9割を取ることを目指します。
入塾いただく時期によってもちろんこの目標は柔軟に変更されるべきですが、まずはこの9割を目指します。
どうしてこの9割を目指すのかというと試験の配点で英語は概ね他教科に比べて多く設定されているからです。

受験英語で90%を目指すのはどうして

例えば、センター試験では英語、国語、数学は200点、一方、理科、社会は100点。
さらに英語は私立大学でも理系、文系問わず配点が1.2〜1.5倍となっています。
大学受験はその年により多少変動はあるかと思いますが、おおよそ3教科の合計得点が75%以上取れれば合格になります。
なので以下の配点割合を目指す方法も可能です。

【試験の各科目の満点】

  • 英語:150点
  • 国語:100点
  • 社会:100点
  • 合計:350点/3科目

350点の75%は263点(262.5)です。
ではこの合格ボーダーに対して英語を90%にあたる135点取れたとした場合、残りに2教科で128点を割ることになります。
国語か社会のどちらかを徹底的に鍛えていたらどうでしょうか。例えば以下のように。

  • ボーダー:263点
  • 英語:135点
  • 社会:90点
  • 国語:38点

国語と社会は入れ替わっても良しとして極端な話、3科目受験は実際2科目受験といってもいいかもしれません。
もちろんそれぞれの科目をきっちりと75%ずつ取るというのも目指すのもいいと思います。
ただどの方法をとるにしろ、英語の点数が合否に大きな影響を及ぼす事は間違いありません。

自分の関心がどこにあるのかを探す科目としての受験英語

大学受験における国語や英語の問題に使われる文章は非常に受験する学部によって偏りは出ますが、とても優れた内容、書かれ方です。ただ、問題を読み選択肢を選ぶだけなく、その内容についても考えてみていただきたいと思います。
学部選びに悩んでいるならとにかくいろいろな大学の様々な学部の問題に触れてみてください。
きっと「もっと読みたい」と思える学問に出会えると思います。
授業を通して英語が好きになって大学に進んでからも、その先も抵抗なく英語に触れ続ける人になってほしいと思っています。

精読

精読のスタート

多読の進め方の要領がつかめたら精読の練習開始です。
特に大学入試の問題は文章を速く読む力に加えて文章の論理展開を把握できるかどうかが重要です。
入試に使われる文章のほとんどは以下の3点を把握して読むことができればいわゆる「難関大学」と呼ばれる大学の問題でも高得点が望めるようになります。

文章を読むための鍵となる理解ポイント

  • トピック

トピックとは「何について論じるか」でありこれはパラグラフの冒頭にあります。
文章全体のトピックは第1段落の初めに置かれます。
ただし、試験問題は論文全てを使うわけではなく、抜粋した部分を使うことがほとんどであるため、注意が必要です。

  • パラフレーズ

言い換え表現です。
トピックについてどんな読み手にも理解してもらえるように言い換えをしてトピックを多面的に表現しています。

  • ディスコースマーク

接続詞など話しの流れが変わる時に使われる言葉です。
howeverなどはその典型です。

これを高校3年生は徹底的に学習していきます。


英語ができるようになりたい!と思い、多読を通して学習することで英語力が向上するだけでなく自分の知らない世界に出会えるということもとても魅力的なことです。実際の本を読んでみたり勉強の相談したり、そしてあなたの今と未来の話を聞かせてください。

少人数だからできる生徒の興味関心に合わせた英語指導!高校入試から英検、TEAP、GTECなど各種英語試験まで英語学習を全面サポートする川口市にある英語塾です。