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Limp Bizkit のtake a look aroundほど間接疑問文の教材になるものはない。

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間接疑問文はLimp Bizkit が教えてくれる

Limp Bizkit

間接疑問文ってなに?

what, where, whenなどから始まる疑問文が名詞の役割を果たし、その名詞を文頭、文中、文尾に持ってくることができる疑問文を間接疑問文と言います。

Limp Bizkit ってなに?

リンプ・ビズキット(Limp Bizkit)は、アメリカ合衆国のニュー・メタルバンド、とwikiさんは言っています。
詳しくはwikiさんに

間接疑問文の基本の形と使いかた

この間接疑問文を置ける場所は、名詞節を置ける場所とほぼ同じです。

間接疑問文は、主語、目的語、補語、前置詞の後ろに持ってくることができます。前置詞の後ろに持ってくることができるのが、名詞節(that節)との違いです。語順は、普通の疑問文とは少し違います。下記の例文で確認しましょう。

疑問詞を使った疑問文

なぜあなたは私がきらいなの?
Why do you wanna(want to) hate me?

このように、通常の疑問文の語順は「疑問詞+do(助動詞)+主語」という順です。
それでは、間接疑問文どのような語順になっているかを見てみましょう。

間接疑問文を使った疑問文

彼がどこにいるかわからない。 (間接疑問文)
I don’t know where he is now.

このように、間接疑問文の中の疑問詞の後の主語と動詞は通常の疑問詞を使った疑問文のように入れ替えが起こらず、「疑問詞+主語+動詞」のように肯定文と同じ語順になります。
ここが最大のポイントです。

「疑問詞+主語+動詞」のように肯定文と同じ語順になる!

置ける(使える)場所は

間接疑問文が置ける場所間接疑問文を置ける場所を確認しましょう。
先ほど述べたとおり、主語、補語、目的語、前置詞のうしろに置くことができます。例文を見てみましょう。

【主語として使う場合の例】

 

いつ彼らの新しいアルバムがでるかが問題だ。
When their new album will be released is the problem.

【補語として使う場合の例】

 

問題はいつ彼らの新しいアルバムがでるかだ。
The problem is when he will be released.

【目的語として使う場合の例】

 

いつ彼らの新しいアルバムがでるか分からない。
I don’t know when their new album will come out.

    

【前置詞の後ろに置いて使う場合の例】

彼らはいつリンプのアルバムがでるのかについて話している。
They are talking about when the limp Bizkit’s new record will be released.

さてさて、ここまで例文でみてきましたが、そろそろLimp Bizkitの動画と歌詞でいきましょう。この曲は目的語として使う場合の例です。

I know why you wanna hate me
主語→動詞→疑問詞→主語→動詞
I know why you wanna hate me
主語→動詞→疑問詞→主語→動詞
I know why you wanna hate me
主語→動詞→疑問詞→主語→動詞
Cause hate is all the world has even seen lately
I know why you wanna hate me (Wanna hate me)
主語→動詞→疑問詞→主語→動詞
I know why you wanna hate me (Wanna hate me)
主語→動詞→疑問詞→主語→動詞
Now I know why you wanna hate me
Now + 主語→動詞→疑問詞→主語→動詞
Cause hate is all the world has even seen lately
And now you wanna hate me
Cause hate is all the world has even seen lately

主語→動詞→疑問詞→主語→動詞の順番になっていますね。

勉強お疲れ様でした。
それでは一曲通して聴いてください。

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