トム・クルーズさんに手紙を出そう!

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トム・クルーズさんに手紙を書こう!

トム・クルーズ

もくじ

トム・クルーズさん来日!
トム・クルーズさんに手紙を出す!
トム・クルーズさんへの手紙公開
まとめ

トム・クルーズさん来日!

いくつになっても変わらないハンサムなアクション俳優、トム・クルーズさん。最新作映画「ジャック・リーチャー Never Go Back」の宣伝で来日しましたね。

ちょうど最近、1996年に発表された名作「エージェント(原題:Jerry Maguire)」を見たところだったので、ぜひ手紙を出したくなりました。

トム・クルーズさんに手紙を出す!

今回トム・クルーズさんに手紙を出そうと思ったのは、96年の名作映画「エージェント」を見たからです。

当時のトム・クルーズさんはけっこうロマンス映画に出演しており、この「エージェント」も恋愛映画の一つです。アカデミー賞やゴールデングローブ賞などを勝ち取った名作なのですが、この中で、映画のキーワードとなる言葉が出てきます。Youtubeにそのシーンがあるので見てみましょう。

You complete me
あなたは私を完全にする

日本語にするとなんだか不思議な訳になりますが、この言葉をはじめて聴いたのはずっと前だったのですが、長いこと私の頭にこびりついて離れませんでした。英語らしい表現、ということもありますが、誰かが私を完全にする、人間らしくしてくれる、という感覚は、なんだか素敵なものがありますね。

そんなこともあって、今回手紙を書くに至ったわけです。
私の手書きの手紙を、いつもどおり公開しますので、
よかったら読んで見てください。

トム・クルーズさんへの手紙公開

私の直筆の手紙はこちらです。↓

トム・クルーズ

トム・クルーズ

トム・クルーズさんがテレビで受けたインタビューを見たのですが、
その中で「私は毎日トレーニングを欠かさない。これまで一日も休んだことはない」と言っていました。トム・クルーズさんはただのイケメンではありません。日々の鍛錬を欠かさないことで、あのがっちりしたボディと美貌を保っているんですね。

英語の勉強も同じだと思うのです。テストや試験の前にあわてて勉強するのではなく、毎日欠かさず鍛錬することで、自分の実力を高めていく。トム・クルーズさんが言うのだから、間違いありません。ぜひ実践することにしましょう。

まとめ

今回、トム・クルーズさんに手紙を書いてみました。トム・クルーズさんにとってはいつものインタビュー、文字通り何百回も受けたインタビューだったかもしれませんが、私は彼の言葉に感銘を受けました。ちょうど昔の映画を見たばかりだったので、おもしろいタイミングでした。みなさんにも、そんなタイミングはありませんか?

相手に読んでもらう、読んでもらうことで気持ちを伝える、伝えようとする。こういった、相手を強く意識した文章を書く、という体験は、EメールやLINEが普及している現代では、なかなか味わえなくなっているのではないでしょうか。パソコンの利便性は捨てがたいものだし、また廃れることはまずないでしょう。だからこそ、原点に戻って、自分の手で手紙を書いてみる。ぜひあなたも一通、書いてみてはいかがでしょうか。

もちろん、手紙の文章に関する相談も受け付けますので、お気軽にどうぞ。

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学生の頃は「モテない・サエない・イケてない」隅っこが指定席の目立たない子どもだったが、英語と出会うことで人生が一変。アフリカでのボランティアやオーストラリア留学、世界一周などを敢行する。英検1級、TOEIC965点。専門は国際関係論。