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英語 記事 学校 犬 クラスメートはなんとワンちゃん!?

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英語 記事 学校 犬 クラスメートはワンちゃん!?

英語 記事 学校 犬

アメリカのワシントン州にある私立高等学校、Edmund Burke Schoolには、一風変わった生徒が通っています。なんと、ワンチャンです。それもたくさん!

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学校などの公共施設で見かける犬といえば、普通は盲導犬や補助犬などのガイドドッグを思い浮かべますが、この学校は、生徒が飼っている犬はもちろん、先生や職員が飼っている犬までも、一緒に通学が許されているのです。これは校長先生の粋な計らいもあるのですが、実際、犬が子ども達と一緒にいることで、ストレスの緩和であったり、情緒の発達に役立つ、といった研究も発表されているそうです。また、グーグル社のオフィスも犬オッケーなのだそうです。

でも、犬嫌いだったり、アレルギーがある生徒はどうすればいいの?ご安心を。そういった生徒のこともちゃんと配慮して、犬の入室を禁じてる部屋なども準備していたり、予防注射も徹底しているそうです。

外国人の生徒にも入学するチャンスはあるの!?

犬に囲まれながらの学校生活。憧れますね。でもこれはアメリカの話。外国人は入学できないの?そう思って、調べてみました。

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端的に言えば、外国人の生徒も受け入れているようですね。ただ、いくつか用意しなくてはならない書類があるので、ちょっと根気が要ります。生徒が所属する(日本の)学校からも推薦状をもらわなくてはならないのですが、おもしろいのが、「英語の先生」と「数学の先生」からの手紙が必要なこと。やっぱりアメリカでも文系理系という区分があるんですね。

さらに、健康診断の結果だとか、過去一年間の成績なども提出する必要があるのですが、最大の難関は、保護者が「子どもの紹介文」を書かなくてはならないこと。しかも英語で。入学のために頑張らなくてはならないのは、なにも子どもだけではないんですね。もちろん、誰か別の人や業者に代筆してもらうことも可能なのでしょうけど、そこはやはり自分の子どものことですし、自分で書けたら最高ですよね。

ちなみにAYM Englishではペアレンツコースもあるので、よかったらぜひ(宣伝)

なお、上記のEdmund校ですが、留学生の年間授業料は約40,000ドル(約420万円)だそうです。これはけっこう、気合が要りますね。

文法解説 ~ワンコの気持ち

最後に、ちょっとだけ文法解説を。

Lenny, a nine-pound Chihuahua mix, snoozes on a bed in Susan Hearn’s seventh-grade English class, making constant cameos in sample sentences.

“He’s really big when we’re on prepositions,” Hearn said. “‘Lenny is on the chair; Lenny is under the table.’ ”

「Lenny… snoozes on a bed in… English class, making constant cameos in sample sentences」は、Lennyは英語の授業中に、例文に頻繁に登場しながら、ベッドで居眠りをしている、と訳します。
「snooze」が本物の動詞で、「making constant cameos」は修飾文で、「which makes contstant cameos」と書き換えが可能です。
「prepositions」は前置詞という意味ですが、つまりLennyがイスの上にいる(on the chair)とか、机の下にいる(under the table)といった文章に登場する、というわけですね。

もっと詳しい解説が聞きたい!という方や、海外の学校について聞いてみたい!という方は問い合わせフォームまで、どうぞ。

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