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名詞の複数形変化の3つの法則

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名詞の複数形の変化

名詞の複数形

注意事項
1. 規則変化
2. 不規則変化
3. 単数・複数で変化しない名詞

注意事項

書く必要のあるときにはよく法則を暗記し、そうでなければ大して覚えなくとも良い

この項目に関しては、もちろん覚えるほうが、覚えないよりは良い。
が、しかしこの単元は自らが発信する側でもなければ、たくさん文章を触れる中で単数なのか複数なのかは状況から判断できれば良い。
そもそも単数・複数で変化するのは名詞だけでなく、動詞も変化するのだから動詞から単数複数の判断ができれば良い場合もある。
他に理解できていないと致命傷になる文法事項があるのでそちらをしっかりと理解する時間を確保したほうが良い。
つまり、この項目の優先度は低いということだ。

以下はルールに沿ってその例となる語をあげてみた。これだけでないのは言うまでもないがルールがどのように適応されるのかを確認していただきたい。

1. 規則変化

1-1. 一般的な名詞の場合

名詞の原形に”s”をつける。

単数(原型) 複数 補足
tree trees
picture pictures
boy boys toy, boyという単語のようにyの後ろにそのままsをつける名詞もある。
toy toys toy, boyという単語のようにyの後ろにそのままsをつける名詞もある。

1-2. s, ss, sh, ch, o, x で終わる名詞

単数(原型) 複数 補足
bus buses
address addresses
dish dishes
watch watches
tomato tomatoes
box boxes

1-3. <子音字+y>で終わる名詞

yで終わる単語を複数形にする場合はyをiに変えてesをつける。

単数(原型) 複数 補足
city cities
family families

1-4. f, fe で終わる名詞

単数(原型) 複数 補足
leaf leaves
knife knives

不規則変化

単数(原型) 複数 補足
chiled children
man men
foot feet
mouse mice
life lives 発音記号/lάɪvz/となる。住むの意味のliveの音とは異なる。

単数・複数で変化しない名詞

単数(原型) 複数 補足
sheep sheep
deer deer
fish fish
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