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アメリカ留学 したらお子さんは確実に課題読書の多さに驚く。だから今から読書の価値を伝えた方が良い。

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アメリカに大学留学をして最も驚くことはなんだろうか。
ホストファミリーの文化の違いだろうか。講義で隣に座ったきれいな女性か、格好良い男性か。様々なことに驚きながら日々生活するようになるのだろうが間違いなく驚くことのひとつになるのが大学生の読書量だ。
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アメリカ留学 で驚くのは触れる書籍の量

アメリカの大学に通う学生の卒業までに読む書籍の量は400冊。
そして日本の大学生が読む読書数は100冊
なんと4倍の差である。
この差には正直驚いた。比較して驚いたのももちろんだが、そもそものアメリカの大学に通う学生の読書量に驚いた。
在学中の読書量が平均400冊である。
つまり1年間で100冊。
つまり1ヶ月でおよそ8冊。
つまり1週間に2冊。
つまりおよそ3日に一冊だ。
驚きの量だ。
パラグラフリーディングで飛ばし読みをしたり途中でやめたり、もしかしたら全学生のうち半分が800冊読んで平均値をあげているのかもしれない。
それは何であれ平均値としての400冊はすごい量だ。
ジェームス・W・ヤングのアイデアのつくり方の中で著者はこのようにいう、

アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何物でもない

だとしたら新しいアイデアは既存の知を沢山取り込むことが前提になる。その上で読書は効率的だ。

親としては留学しなくても本を読んでもらいたい

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さて、こどもに本を読ませたいと思っている保護者の方も多いだろう。
読書にはどのような価値があるのかをお子さんと話してみるのもいいかもしれないが、
読書をテーマにしたサイトWhy to read
10 Reasons Why Reading Books Will Save Your Life
のなかに読むことの価値を訴える良い記事がある。
こどもが留学するならば読書の価値くらいは親子で共有しておいても損はない。では早速見てみよう。

読書があなたの豊かにする10の理由

1: あなたの言語能力を高める
2: 集中力の向上
3: 読書をする人は芸術に触れ、世界をよくする
4: 読書はあなたの想像力を向上させる
5: 読書はあなたをより賢くさせる
6: 読書はあなたを魅力的にする
7: 読書はストレスを軽減させる
8: 読書は記憶力を向上させる
9: 自分自身を発見し、創造するために
10: 楽しみのために

どれも読んでみると確かにと思うものばかりだ。
今回留学に行ってまず圧倒的な読書量についていくためにも上記の1,2の達成を大きな目標にすると良い。

あなたの言語能力を高める

読書があなたを良い話手にいつでもしてくれるというわけではないが、本を読む人はより自分がどう感じているか伝えたい内容の表す言葉を沢山持つ。これは読んだ量が増えれば増えるほど増え、日常生活で使うより高度な言葉をあなたにあたえてくれる。

集中力の向上

ブログやニュース記事と違い、本を持って座ることは長い時間の集中を要し、それは最初とても大変なことである。読書に没頭することで外の世界を遮断し、文章中にあなたを浸す。そしてそれは徐々にあなたの集中力を高めてくれる。

観光も兼ねた語学留学ではなく、大学の正科生として留学するのならば読書は必須だろう。
もしお子さんが小学生または中学生で海外(今回はアメリカとして)の大学に行くことを希望しているのなら今からゆっくりと「楽しめる本」から英文い触れているようにすることをお勧めする。簡単な英語を沢山よむことはゆっくりと、しかし大きな力となってあなたの留学生活のバックアップしてくれる。

簡単な英語の本を読むなら過去エントリーでOxford OWLについての記事の紹介をしているのでそちらを参照していただきたい。

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