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ゲーム英語 ダークソウルから学ぶコト(Web英語)

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ゲーム英語 ダークソウル

ゲーム英語 ダークソウル を楽しみながらでも英語は勉強できる!

ゲームのやりすぎで親に怒られたって経験、ありますか?今はスマートフォンのゲームが流行しているので、ある意味、親や家族に怒られている人が増えているかもしれませんね。ゲームをやりすぎると頭が悪くなる!なんてよく言われたりしますが、もし、ゲームをしながら勉強もしっかりできていたら、誰も文句はいえないはず!

というわけで今回は、ゲーム動画を題材として、 ゲーム英語 ダークソウル から勉強してみましょう。

ゲーム英語 ダークソウル ビデオ by VaatiVidya

今回取り上げるのは、2011年に発売された「ダークソウル」というゲームのビデオです。ダークソウルは日本のFromSoftwareという会社が発売したアクションRPGです。プレイヤーは「選ばれし不死者(The Chosen Undead)」となって、世界にはびこる不死の呪いを解くために、古の神々が佇むロードランを冒険します。まあ詳しいことはWkipediaを読んでください。

このゲームは「死にゲー」と呼ばれるほど難易度が高く、多くのゲーマーが怨嗟の声をあげました。ただ逆に、これほど難しいゲームは近年では珍しく、またゲームの映像美、音楽、ゲームプレイなどが口コミで評判を呼び、特に海外では、発売から4年以上たった今でも根強い人気を誇っています。

今回取り上げる映像も、海外のファンが作った、ゲーム映像を用いたいわばプロモーションビデオのようなものです。とりあえず見てみましょう。

このゲームは難しい、ということは上にも書いた通りなのですが、それってつまり、何度も何度も死にながら、それでもクリアするまで挑戦し続ける、ということにもなります。それって、たとえば受験だったり、テストだったり、私たちの日常生活にも当てはまるんじゃないかな、と思います。

ゲームの中で、主人公(プレイヤー)は、敵やボスに何度もやっつけられます。それでも不死者なので、何度も生き返り、また敵に立ち向かっていきます。そうやって何度も何度も死んでは生き返り、死んでは生き返りを繰り返していくと、いずれ心が折れてしまうときがあります。その時、ゲームでは、心を無くした亡者となって、以後、永久に世界をさまようこととなります。そう、主人公を襲ってくる敵は、心を無くして亡者と化した人間の成れの果てだったのです。

ここで、このゲームは私たちプレイヤーに、問いかけてきます。あなたは何度死んでも挑戦を続けるか、それとも、心が折れたばかりに諦め、亡者と化すのか。

たかがゲーム、何もそんなことまで考えているわけがない、という意見もあるでしょう。しかし、ゲームというメディアは、最近の技術の向上も相まって、映画や小説と同じような深さ、奥行きを兼ね備えるようになりました。「ダークソウル」は、ゲームが持つ、アートとしてのポテンシャルを見せ付ける作品と言えます。

ゲーム英語 ダークソウル で世界と繋がる

ダークソウルが海外で人気が出ると、海外ファンの意見だとか、攻略法などが気になってきます。日本とは文化の違う彼らが、この作品をどう捉えているのか。日本語で書かれた攻略wikiには載ってない攻略法はないか、など。こういう時に、英語がわかると、すごく楽しくなります。海外掲示板であったり、攻略wikiであったり、そういった、海外勢が作った情報源にアクセスできると、楽しみが数倍になります。

しかも、ゲーム中に出てきた単語であったり、ゲームで慣れ親しんだアクションなどが英語で書かれていても、すんなり理解できます。たとえば、剣で突く、というのは「Thrust」といいます。また、火をつける、というのは「kindle」といいます。私はこのゲームをするまで知りませんでした。

また、海外ファンが作ったファンアートだったり、攻略ビデオなども、見ていて楽しいですね。なにせ自分が好きなゲームが題材となっているわけですから、教科書なんかよりよっぽど熱心に見られます。今回とりあげたビデオも、その一つです。ゲーム一つでここまで繋がれるって、すごくないですか?

好きこそ物の上手なれ。好きなゲームをきっかけに、英語も勉強してみる。いかがでしょうか。

ゲーム英語 ダークソウル 七転び八起き

最後に、今回紹介したビデオで使われている表現を、ちょっとだけ紹介します。1分30秒あたりから再生してみてください。

If you fall down seven times, stand up eight. That’s the cry of the Undead. It’s not matter of life or death. It’s about what breaks first; your will or the barriers in your way.

七度倒れれば、八度起き上がる。それが不死者の使命。生きるか死ぬかではない。意志が折れるのが先か、目の前の壁が壊れるのが先か、それだけである。

もっと解説が聞きたい!もしくはダークソウルの話がしたい!という方は問い合わせフォームまでどうぞ。

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