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歩くと道を覚えるよね、当たり前だけど

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歩いて学んだこと

先日、川口駅から自宅兼AYM Englishのある朝日2丁目まで歩いた。
最初はあっていると思っている道もしばらく歩くとあっているのか不安になる、暗い夜道を歩くとなおさらだ。
それでもしばらく歩いて途中の八百屋さんに道を尋ねながら歩を進めていく。そしてようやく見覚えのある道に出る。
そして着く。
こうして歩いた道はこころに残る。
この道をまっすぐいくと〇〇があって、ここの酒屋さんのおじさんは気さくな人だったとか色々な記憶が道順と一緒に覚えていく。

英語の勉強も歩くのと似ている

最初は気合を入れて参考書を買う。
この参考書は間違えないと帯を見て、友人の推薦を得て、買う。
しかし、しばらくわからないページが続くと不安になる。この本は本当に優れているのだろうかと。
隣に平積みしてあったほうがいいのではなんていう不安に駆られる。
しかしそれでもまずは通して読んで見る。理解しようとすることはまず脇に置いておいて、まずは読み通す。
これができればあとはなんとなく知っている道が見えてくる。
その道を知り、理解すればどこにいくような指示を与えられても最短ルートで到着できるはずだ。

最後に

勉強は最初から完璧を目指さないのがポイントだ。全体をぼんやりと掴んでから詳細を詰めていく。
そのプロセスを学べば受験勉強以外のことに大いに役立つ。

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